身近な草花のはなし

さっそくですが、いつぞやに某所で撮りましたマリーゴールドです。

こんなに可愛らしいのに「変わらぬ愛」から「絶望」となんともギャップのある花言葉を持っています。
人々がそのものから見える姿かたちにどんなストーリーを添えていったのか、花言葉はもちろん星座や神話などからうかがい知れるのは魅力的ですよね。また、そこから着想を得て生まれる物語も見逃せません。

実は、今月は私がかねてより追いかけているシリーズものの舞台「マリーゴールド」のDVDが発売するんです。それにかこつけたくて「マリーゴールド撮ったはず!」と、つい写真フォルダから探してしまいました。
この舞台のマリーゴールドは「変わらぬ愛」なのか「絶望」なのか。観劇したときもどっちかな、と考えてました。もし興味がありましたら「舞台 マリーゴールド」と検索ください。宝塚の雪組でトップコンビだった壮一帆&愛加あゆさんが姉妹役で出演している、ゴシックで骨太なミュージカル作品です。

 

そして、花言葉ではありませんが雨宮ゆかさん著「花ごよみ365日」をデスクの傍に置いています。
机の上に花を生けたり飾ったりできたらいいのですが相応に混沌としてるので、気休めにぱらぱらめくっては身近にある草花が花器におさまってきれいな顔をみせるのを見て癒やされています。

今日11月15日は「道端の紅葉」でした。ほか花材はヨモギとエノコログサ。花器はどうもミャンマーから発掘された土器だとか。おどろきです。侘しく静かなたたずまいがとても素敵でした。

そう、こちらの本、365日すべてに合わせた四季折々の花の生け方が載っているんです。つまり収録されている生け花は365種!
デスク上があんまりな状態なのでこのような写真ですが写真は凛としていてとっても素敵なので、ぜひ機会があったら手にしてみてくださいね。

花言葉、舞台のタイトル、デスク周りの本の中に。
この仕事をしてなかったらそうは思わなかったでしょうが、意外と草花って身近にたくさんある!と思います。

植物生活編集部。主に広告担当でフローリストという月刊誌も掛け持ちしてます。

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