野菜ブーケ特別発表会に行ってきました!

はじめまして。

植物生活で広告営業やLINE@の配信を担当しております降旗(ふりはた)です。よろしくおねがいいたします。仕事内容や日々感じたことを綴っていきます。

昨日は、銀座の文房具屋さん伊東屋にて「野菜ブーケ特別発表会」に行き、野菜を作る生産者とフラワーデザイナーとのトークセッション、野菜ブーケのデモンストレーションを見てきました。

国産農産物を使用し、野菜を活け束ねることを通して、美しい野菜の魅力提案を発信する「初」の特別発表会。地産地消を促しつつ、芸術の楽しみもかねた”新しい野菜果物の文化発信”とのこと。

 

野菜を作る「生産者」と、人々を魅了する作品作りをする「フラワーデザイナー」とのコラボ!生産者は、株式会社良農園 の伊能友和さん、デリシャス上州野菜渡辺ファームの渡辺博美さん、フラワーデザイナーは、senka®家元 中澤洋子さん。(写真)

 

生産者の伊能さんは、化学肥料をできる限り使わず自然の恵み(土・太陽・雨)で育てることを大切に。やはり薬に頼った栽培は、収穫した後すぐ萎えてしまいますが、自然の恵みにより自然のチカラで育った野菜は収穫した後も長く保ち、野菜の味も濃くなるとのこと。生産者の渡邊さんは、なんと50歳から農業を始めたられた!…人生に遅いということはないんですね。

 

群馬県産ほか国産野菜をつかった試食。お肉も野菜もとてもおいしい!

 

特に印象的だった言葉をメモしておきます。

生産者 伊能さん:夢は、農業という職業を、職業ランキングで上位になるよう子供たちに「カッコイイ農業」を示したい。収穫体験や農機に乗せたりなどイベントを開催しているという。

フラワーデザイナー 中澤さん:野菜ブーケは飾る作品ではなく、そのあとに集まった人達でその野菜を分けて食べられるもの。今後は、収穫した場所ですぐ野菜ブーケを作り、食べるということもしていきたい。

 

率直な感想としましては、野菜はカラフルで形も様々、その分、使い方次第で無限大に楽しみが増えるということがわかったことですね。今日の帰りに寄るスーパーで、いつも買わないような野菜を買ってみようかな。

 

読んでいただきありがとうございました!

降旗

植物生活 編集部
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