ばらフェスタ2019 〜世界をめぐるローズショー〜

こんにちは。降旗です。

先月ですが、横浜港の大さん橋ホールにて初開催された「ばらフェスタ2019 〜世界をめぐるローズショー〜」(主催:NHKエデュケーショナル)へ行ってきました。その様子をレポート。

レポートの前に、

横浜は、花と緑あるれる都市「ガーデンシティ横浜」を推進する新しい取り組みとして、2019年より「横浜ローズウィーク」が開催されているとのこと。

「バラ」をキーワードにして、歴史と文化あふれる横浜の街や景観とともに楽しめる、全国にも類を見ないイベントになっているそうです。

良い天気の中、会場までトコトコ‥

広々とした景観、とても気持ちがいいですね。大さん橋ホールが近づいてきました。

会場に到着。

会場を包み込むバラの香りが、なんとも優雅。時間を忘れさせてくれます。

バラを販売しているお店、ワークショップコーナー、展示ブース、コーヒーやワインの試飲、セミナー‥などなど、見所がたくさん。

その中でも目を止めたのが、この展示ブース。

フラワーデザイナー ローラン・ボーニッシュさんが提案する「バラのある暮らし」です。

ローランさんは、いつも和かな笑顔で迎えてくださいます。初の作品集Jeux de fleursとともに。息を飲むような美しい本なので、ぜひ書店でご覧頂きたい1冊です。

パリ郊外で100年近い歴史を持つフローリストの4代目として生まれたローラン・ボーニッシュさん。1998年に来日して以来、フランスの花文化を伝えながら「ローランスタイル」とも言われる、独自の色彩感覚と卓越した技術で人々を魅了しています。

今回は、パリジャンのパリの日常とバカンスの田舎の家、それぞれのバラのある暮らしを表現。

さらに目を止めたのが、この薄紫のバラ。主張が強くなく上品で見惚れてしまいました。

花のある暮らし、仕事が忙しくても家に一輪の花があるとふっと肩の力が抜けてリラックスするように、その時間を大切にしたいと思わされました。

今後の、バラの街・横浜も楽しみですね。

Laurent.B Bouquetier

Laurent Borniche 公式WEB【FLOWER DESIGNER/ローラン・ボーニッシュ】
フランス人フラワーデザイナー ローラン・ボーニッシュLaurent.Borniche【Laurent.B Bouquetier】